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| たくさんの国のこども達が集まり「会議」を開いているのではなく、こども達がキャンプをしたり、ホームステイを行うことで「人・文化の多様性を学び、心のつながりを深めること」を目的とした事業を行っています。この約2週間の事業全般をこども会議と呼んでいます。 | |
| 代表に選ばれたこども大使と彼らを引率してくるシャペロン(成人)がアジア太平洋の約40の国・地域からやってきます。みなさんは受け入れる国・地域を指定することができません。それは、どこの出身者であろうと好意的に受け入れていただき、差別や偏見のないこどもを育てていきたいという事業の趣旨からです。(ただし、こどもの性別や引率者を受け入れたいなどの希望はお聞きいたします) | |
| 参加する国・地域の教育省や教育センターなど、APCCの定めた公的な機関がそれぞれの選考基準にのっとってこども大使達を選びます。国によっては成績優秀なこどもだったり特技があるこどもたったりと様々です。 | |
| 一部宗教上の理由で食事や入浴などについて配慮が必要な場合がありますが、滞在するこども大使のインフォメーションシート(自己紹介文)を事前にお渡しいたします。これでその子の宗教や食事に関する情報を事前に知ることができます。またホストファミリー決定後、同じ国のこどもたちを受け入れるホストファミリー同士が集まって勉強会(エリアスクール)を開催し、経験者のお話を聞いたり情報交換ができますのでご心配はいりません。 | |
| 特別なおもてなしをする必要はありません。家族の一員として迎え入れて下さい。こども大使もそのことは理解しています。お子さんと一緒に並んで寝る。いつも通りの生活が大使にとってもお子さんにとっても楽しい思い出になるようです。(イスラム教などのお祈りの時間には1人にさせておく必要がでてきます。 | |
| 日本語でいいから「こんにちは、よろしくね。」とあいさつしましょう。にっこり笑顔であいさつすればお互いの緊張もほぐれ、「楽しくホームステイしよう!」という気持ちになるはずです。しかし、遠い国から11歳という年齢で福岡へやってくるこども大使。 今回初めて家族の元を離れてよそのお宅に泊まる、という子もいるかもしれません。事前の研修ではこども大使として福岡へ行く心構えをし、目的を十分理解できていても、実際にホームステイがはじまると新しい環境に慣れるまで時間がかかるかもしれません。そんなときにはこどもの気持ちをじっくり聞いて、まずは日本の家族となるみなさんがやさしく包んであげましょう。伝えたいことは、身振り・手振りで十分伝えることができます。(病気・事故など緊急の場合はシャペロン(引率者)を通じて実行委員会も共に問題解決に努めさせていただきます。) |
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| ホストファミリー決定後、資料代・郵送費として¥1,000のご負担をお願いしています。その他、基本的にご負担いただくのはホームステイ期間中の移動費、食費などとなりますが、特別なおもてなしは必要ありません。近所の公園に行ったり自転車で遊んだりすることがこども同士のよい思い出になるようです。また、期間中には施設の割引やイベントなどもご案内いたしますのでぜひご活用ください。 | |
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