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ホストファミリー体験談

こども大使は素朴で我慢強く、お手伝いをよくしてくれた。我が家のこども達にいい刺激になった。家族に共通の話題が出来、大家族が一つになったように思えた。
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最初はもじもじしてお互いに顔が引きつっていました。1日1日過ごしていくうちに慣れ、言葉が通じないながらも身振り手振りで意思を伝え合っていました。どうしても伝えられない時は、絵を描いたり、その場にてを引っ張っていったりと大変でした。こども達は、日毎に仲良くなりました。が、すぐにお別れが来てしまい、寂しそうです。
家族が一緒に楽しめて、感動的な体験が出来た事、異文化を受け入れること、知ることの楽しさを味わえた。言葉がよく分からなくても心が通じ合う事が出来たこと、また出来るということがわかった。
国際交流や「出会い」「別れ」など、ホストファミリーをしなければできない、感じない事を体験できてよかった。
こども大使を中心に喜びも楽しみも別れの時の悲しみも一緒に分かち合えた。
言葉、文化、生活習慣の違いを肌で感じる事が出来、大人をはじめこども達にとって学校教育では学習することが出来ない大切なものを勉強できたと思う。
受け入れたこども大使の国では‘メイド・イン・ジャパン’がその商品に対する絶対的品質保証を表していることを知りました。昔のカメラを大事に使っている姿を見て、使い捨てに慣れてしまった私たちに考えさせるものがありました。
国の代表として来日しているという意識が強く、わがままもなく、個々が一生懸命に日本の生活習慣、言葉、食事等に挑戦し、馴染もうという姿勢がうかがえた。
とても活発で食事も何でもよく食べました。地域のこども達ともすぐに仲良くなり、言葉は通じなくとも遊びは万国共通、とてもはしゃいでいた様子。日本文化、習慣等にも積極的に順応しようと努力していた。
最初はどうなる事か心配していましたが、日が経つにつれてお互い言葉は分からなくても二人で仲良くゲームを楽しんでいる様子でした。
家族全員に対してよく気を遣い自分にできそうな仕事はないかと考えよくお手伝いをしてくれて助かりました。また、近所の人に会っても明るく挨拶をするし、とても感心しました。
受け入れた国のこども大使はよくお手伝いをしてくれ、とてもいい子たちでした。明るく一緒に生活していて、もっと長く居てくれたらいいと思いました。
一生懸命頑張っている様子が感じ取れました。初日は大変緊張していましたが、2日目以降は兄弟でじゃれ合いだし、すぐに打ち解けた様子でした。
 


来年度のホストファミリーさんへのメッセージより
あまり肩に力を入れず、自分も一緒に楽しもうという気持ちで居たらいいと思います。やっと慣れてきたところで、お別れなので、後悔のないように思いっ切り楽しんで下さい。
特に準備を整えることなく、親戚の子が夏休みにやって来る程度の気軽な感じで受入しました。子供は最初言葉が分からない・・と消極的でしたが、すぐに仲良くなり‘Yes’と‘No’だけで十分仲良く遊んでいました。楽しい思い出がいっぱい作れました。
家族が一人増えて楽しい一週間でした。言葉は通じなくてもいつの間にかこども達は仲良くなっていて気楽に迎えられました。
初めてHFになったので、食事・外出先・お土産など気を遣いすぎました。お金を掛けずに自然体で受け入れればよかったと反省しました。
大変ですが、とてもいい経験になりました。見送り後、こども達は「こんなに感動したのは初めて」と言っていました。得るものは大きいと思います。
受入れする前は心配ばかりしていましたが、結構どうにかなるものだな、と思いました。同じホストファミリーの方ともうまく連携をとるといいと思います。
コミュニケーションがうまくとれるとお互いに快適に生活できると痛感しました。
楽しく1週間過ごせました。こどもなので日本の子と同様に考えても大丈夫!十分楽しめます。
今回初めてのホストファミリーでしたが、今まで英語に無縁の我が家が何とか9日間過ごせるものだな・・と改めて驚いています。特にこども達の考えというか・・意識が変わったように思えます。とても良い経験をさせてもらいました!
正直言って大変です!が、その分得るものも大きいと思います。私の子供(親も涙でした!)は別れる際、涙する程仲良しになり、言葉も通じないのに素晴らしいことだなあ・・と思いました。向こうから来る子は英語しか通じない為、家族揃って英語力がUPすることは間違いないと思います。子供の英語に対する意識も高まりますよ!
宗教的なこともありますが、各々のこども達の性格によって随分勝手が違ってきます。十人十色で、それは国を問わないと思います。あまり堅苦しく考えずに接する方がよいと良いと思います。恥ずかしがらず、ジェスチャーや表情に表して笑い合うと言葉を超えるものがあります。


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